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2015年11月22日日曜日

ドリアン8号


種子の殻抜けに失敗したドリアン8号。
諦めずに育てている。

経過:120日(播種から撮影日まで)

2015年11月21日土曜日

2015年11月20日金曜日

2015年11月19日木曜日

2015年11月18日水曜日

ドリアン4号


比較的樹形が綺麗な4号。

経過:120日(播種から撮影日まで)

2015年11月17日火曜日

ドリアン3号


収穫はいつの日か?(笑)

経過:120日(播種から撮影日まで)

2015年11月16日月曜日

2015年11月15日日曜日

ドリアン1号


無我夢中で本当は名前をまだつけていないのだが、簡易的に1号と名付けよう。(笑)

経過:120日(播種から撮影日まで)

2015年10月26日月曜日

ドリアン日和


相変わらずコノハカメレオンそっくりな葉っぱの裏側。

経過:90日(播種から撮影日まで)

2015年10月25日日曜日

ドリアン日和


最近は秋晴れが続いている。
日中の暖かい日は外に出して日光浴させている。

経過:90日(播種から撮影日まで)

2015年10月15日木曜日

果樹らぁの心得?

私の趣味は園芸である。
しかし果樹にしか興味がない。
果樹専門の園芸家を指して果樹らぁという言葉を思いついた。
私は果樹らぁである。
強いて言えば熱帯果樹らぁだ。(笑)

果樹らぁが他の野菜や草花の園芸と決定的に違うのは失敗が許されないことだ。
一年草なら失敗しようとしまいと翌年また一からやり直すことになる。
しかし果樹は年月を経て初めて結実する。
5年でやっと結実した樹を枯らしてしまえば5年という月日を棒に振ってしまう。
だから出だしは多ければ多い程いい。
間引きなんてことは絶対しない。
発芽した全てを育てる。
極度に生育が遅れた個体でも諦めずに最後まで育てる。

それが果樹らぁの心得だと思う。
ドリアン軍団に1つだけ生育の遅い個体が居る。
野菜なら完全に間引き対象だろう。
しかし、果樹らぁは諦めない。

万が一周りが全滅した時、この個体の存在に救われる、かも知れない。(笑)

経過:78日(播種から撮影日まで)

2015年10月11日日曜日

断腸の思ひ

ドリアン軍団にまた脱落者が出た。
種子外しに失敗して芽が出なかった個体だ。
回復しないかとずっと見守ってきたが断腸の思いで諦めた。
 掘り返してみるとドリアンの特徴が分かる。
根は直根で細根は殆どない。
これでは植え替えに弱いのも頷ける。
 地下茎は芋のようになっている。
何とも不思議な植物だ。
経過:76日(播種から撮影日まで)

2015年10月10日土曜日

ドリアン軍団の休日

 ドリアンさん達は順調だ。
葉を広げてご機嫌そうに陽を浴びている。
ただし幼苗のうちは直射日光を嫌うらしいので日陰を作ってそこのに置いている。

思い思いに葉を広げるドリアンさん達。
このまま順調に育って欲しい。ウンウン。

経過:70日(播種から撮影日まで)

2015年10月9日金曜日

日中のドリアンさん


ドリアンは暗くなると葉を垂らして眠ることはお話した。
では日中はどうしているのか?
その答えは...葉を広げて陽を浴びている。


朝カーテンを開ける前から彼らは葉を広げて待っているのだ。
どうやら光に反応するのではなく時間で起きるらしい。


幼苗のうちは直射日光を嫌うらしいのでジャボチカバの木陰に置いている。


果たしてこれから迎える冬を無事越せるのだろうか?
それは謎...(笑)

経過:58日(播種から撮影日まで)

2015年10月8日木曜日

どうやら彼らは眠るらしい...


日中家からメールが入った。
「なんかドリアンさん達が元気になってるよ!」
葉を大きく広げて日を浴びているらしい。


夜急いで帰ってみるといつもの様に葉を垂らしたドリアンさん達が居た。
訊けば日が落ちると葉を降ろしてしまったとか。

どうやらドリアンさん達は夜は眠るらしい。(笑)

経過:51日(播種から撮影日まで)

2015年9月26日土曜日

麗らかな日のドリアン


麗らかな木漏れ日を浴びてドリアンさん達も嬉しそうだ。


中々葉が開かず爬虫類似の葉裏を見せて閉じたままだ。


果たして上手く育つのか全く自信がない。(笑)


経過:47日(播種から撮影日まで)

2015年9月7日月曜日

不思議植物ドリアン


ドリアンの葉の裏面はまるで爬虫類の革目のようだったりする。
ウロコのような表面に更に模様のような斑紋まである。


何から何まで不思議尽くしのドリアンさん。
あ、そうだ、なんか「ドリアンさん」ってカンジ?


話は飛ぶけど、RICOH GXR A50mmのマクロの描写力は凄いね。
ドリアンさんのトカゲ感が伝わるだろうか?

経過:42日(播種から撮影日まで)

2015年9月6日日曜日

後もう少し!


最後まで種子を被ったままだったコがいよいよ種子を外しそうだ。
既に片側の双葉は折れかかっている。
頑張れ、もう少しだ!

手に汗握るドリアンの発芽であった...

経過:42日(播種から撮影日まで)

2015年9月4日金曜日

頑張れドリアン!


最後まで種子が外れずずっとうな垂れていたコが再び種子を持ち上げ始めた。
種子を垂直まで持ち上げると双葉をポッキリ折って離脱完了だ。

あと少し頑張れ!!

経過:40日(播種から撮影日まで)

2015年9月3日木曜日

ドリアン型?

 鋭意発芽中のドリアン軍団である。
種子が外れずにずっと種子を被ったままだったコの種子がやっと外れた。
双葉をポッキリ折って種子を外す様は一見発芽に失敗したようにも見える。
しかしドリアンの場合、コレが正しい発芽なのだ。

この双葉を種子側に残して脱落する発芽様態をドリアン型というらしい。
因みに外れた種を分解してみると双葉は種子の胚乳と癒合しており、最初から抜け出す構造になっていない。
恐るべし不思議植物ドリアン。

経過:39日(播種から撮影日まで)